賃貸マンションの部屋を一階から二階へ引っ越しするという、一般的には有り得ない思い出に残る体験談。
賃貸マンションでの変わった引っ越し

賃貸マンションでの変わった引っ越し

このエントリーをはてなブックマークに追加

以前住んでいた賃貸マンションの事なのですが、築年数が経っているわりに人気のあるマンションで、私達家族が見つけた時にも一部屋しか空いていませんでした。三階建てのマンションだったので、本当は三階か二階がよかったのですが一階の少し陰になる場所の部屋だけでした。不動産屋が「この部屋もすぐになくなるかも」と言うので、急いで契約して借りる事にしました。

一年くらい経った頃、私の部屋の上の階の家族が引っ越して部屋が空きました。すると大家さんから連絡があり、上の階に移ってもらってもいいと言われました。契約の時に二階か三階がよかったのに!と言っていた事を覚えていてくれたようで、敷金や礼金もいらない条件でした。引っ越しは自分達だけで行いました、すぐ上の部屋なので半日で全ての荷物を運び配置できました。

こういった事は通常は無いそうなのですが、大家さんが優しく、初めての挨拶の時に家族全員で行った事が印象強く残っていたからだと思います。挨拶にこんなに大勢できた人はいない!と大家さんも驚いていたので、きっとそうだと思います。人の良い大家さんとタイミングに恵まれていた事で本当によかったと思いました。マンションでたくさんの思い出ができました。

その他、おすすめのページ



Copyright(c) 2017 賃貸マンションでの変わった引っ越し All Rights Reserved.