賃貸住宅を選ぶときに注目したいのが階層です。住む階層によって賃料や安全性が変わってくることがわかります。
賃貸マンションでの変わった引っ越し

賃貸物件の階層の選び方とは

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賃貸物件を選ぶときに気にすることは人それぞれありますが、注目したいのが階層です。何階に住むかということで生活や賃料そして安全面での変化が大きいからです。まず家賃に関してですが一般的に言えば、上層階の方が家賃が高い傾向にあります。そのため、つい家賃が安い一階部分を選んでしまいがちになるのです。2階以上の上層階は日当たりがよく風通しも良いのが特徴です。昼間なら日差しがさんさんと降り注ぎ、暖房いらず、伝統いらずで過ごすことができるでしょう。光熱費も節約できそうですし、何より明るい気持ちで毎日を過ごせそうです。また上層階なら往来から覗き込まれることもありませんから、夏の夜などでも窓を開け放して涼しい風を入れながら休むことができるのです。

このように上層階には日当たりや風通しなどのメリットがありますが、それ以外にも安全性というメリットがあります。実は集合住宅の中では不審者の侵入は一階部分に集中していて、およそ7割の不審者侵入で一階部分というデータもあるほどです。つまり2階以上に住むことで不審者の侵入リスクを大幅に減らせるのです。さらに一階部分の場合覗き込まれる危険性もあるため、やはり上層階の安全性を優先しましょう。

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