賃貸のマンションやアパートでも自動火災報知設備や避難器具は定期的に点検が必要です。命にかかわる大切な設備です。
賃貸マンションでの変わった引っ越し

賃貸にも菅家のある消防法

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賃貸といったら気軽に入居でき、また気軽に引っ越しができるなどその気軽さ、身軽さが大きなメリットとなっています。しかしそんな住民を悩ませることがあります。それは自宅に消防点検が入るので自宅にいてくださいという案内が着た経験がある人は多いのではないでしょうか。もしいない場合は鍵を使って入りますという注意書きが書いてあることさえあり、びっくりする人は多いはずです。その目的は何なのでしょうか。実はその点検は消防法で義務付けられているものなのです。建物の種類によりますがマンションやアパートなどの共同住宅の場合は半年に一回、その検査が必要になるのです。

消防法では共同住宅の消防設備は半年に1回の機器点検と1年に1回の総合点検が必要になり、3年に1回、消防署に届け出を提出しなければならないのです。共同住宅で点検をする消防設備は規模にもよりますが、自動火災報知設備という天井についている丸い機器です。居間や台所など各部屋や押入れにもついています。またベランダにある避難器具も点検が必要なのです。部屋に業者が入ってきて各部屋を見られるだけでも抵抗があるのに、押入れを見られるのはもっと嫌だと思う人も少なからずいます。しかし命に関わる重要な設備ですので、気持よく協力しましょう。

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