賃貸アパートの退去の日、立会が終わったら、住宅管理会社の人に見送られて、元住民は家をあとにするのです。
賃貸マンションでの変わった引っ越し

賃貸アパートのちょっぴり切ないシーン

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賃貸アパートを退去する日が近づくと、毎回そのアパートでのことをいろいろ思い出して、楽しかったなと感じます。会社の転勤で、これまで3回引越しをしていて、今回はとうとう退職です。なので、余計会社とアパートでの、楽しい思い出が、いろいろ思い浮かべられるのです。これからはフリーランスとして、働き始めます。今回も、退去当日を迎えて、朝9時には引越し業者が荷物を運び始めました。引越しの荷造りは、1週間くらいかかりましたが、業者が運び出す時間は1時間ほどで終わりました。さすがプロ、早いです。住宅管理会社の社員が、立会に来るまでのあいだ、窓を開けて空気を入れ替えていました。この賃貸アパートにも、お世話になったな、とか、友人も遊びに来たな、なんて考えながら、待っています。

退去の立会が始まり、壁や床を念入りに見るので、さっきまでのおセンチな気分は落ち着いて、修繕費のことも考え始めます。平均的だったようで、そこも安心しました。今まで自分が住んでいた部屋ですが、賃貸というのは、必ずいつかは、お返ししなければなりません。最後に管理会社の人間が、部屋をチェックして、ブレーカーを落として出るので、住民は管理会社の人に見送られて家を出ます。毎回ここは、少し切ないシーンなのです。

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